ターゲット設定編

ターゲットを決める

 

扱う商品が決まったら、その商品を紹介する「ターゲット」を決めます。

因みに、アフィリエイト商品を扱う方がターゲット設定を行う際は、「以下の作業」が必須になります。

ターゲット設定に必要な作業(アフィリエイト商品を扱う場合)
  1. 紹介ページをしっかり読み込む
  2. 商品ページのターゲットとズレのないものにする
補足
※自社商品を扱う場合は、この工程は不要です。 

アフィリエイトは、「他人の商品」を紹介するビジネスです。

この特性上、売れない多くの実践者は商品ページの内容とズレた発信をする場合が殆どです。

その結果、「間違ったターゲット設定」で集客してセールスすることで、当たり前の様に全ての導線にズレが生じ売れないのです。

自社商品を売る場合は、ぜろ

その最大の原因が、「商品ページをちゃんと読まない」というもの。

結果、「そもそもズレている」ので、せっかく集めた見込み客がメルマガ経由でセールスに辿り着き、商品ページを見ても

「何これ?こんなのいらない」

と、全く求めていないものなので、購入はしてくれません。

一応、この作業をしなくても自分なりにターゲットを決めて仕組みを作る場合が多い為、「メルマガのセールスの段階まで」は一貫した導線である場合が多いです。

しかし肝心の「商品ページ」に誘導した結果、今までの発信内容と紹介する商品の想定ターゲットがズレている為、売れないということです。

極端に言えば、「楽して痩せる方法」という発信でそれを求める見込み客を集め、お客がクリックした商品ページでは【筋トレで痩せる商品】が表示される様なものですから。

これで売れる訳がありませんよね。

だからこそ、このズレを無くすために、

「初めに商品ページを読み込み、
 想定しているターゲットを読み取る」

という作業が必要なのです。

ここを徹底し、商品ページと一致したターゲット設定で仕組みを作り集客すれば、当たり前の様に売れます。

勿論、先程の「商品選定編」で解説した、【売れる商品】であることが前提ですけどね。

この商品ページを読み込み、ターゲットを読み取る作業は「面倒」なので、大抵の人は稼ぎたい欲が高い余りに即【ブログ】を書いてアクセスを集め、セールスの為に【メルマガ】を書いたりします。

でも、「肝心のターゲットがズレている」ので、幾らメルマガ読者を集めセールスをしても売れる訳がないということです。

その為、アフィリエイト商品を扱う場合は扱う商品を決めたら、必ずその「商品ページ」を読み込み、そこで設定されているターゲットを読み取る作業を必ず行いましょう。

自社商品を扱う場合のターゲット設定

 

自社商品を扱う場合は、自分でゼロからターゲット設定を行う必要があります。

その場合は、「明確なターゲット」を決めて下さい。

これがふわっとしていると、発信が同ジャンルのライバルに負けて誰にも響かないものになりますからね。

仮にギター系であればジャンルだけでも、「以下」の様に幾つかのジャンルがあります。

  • ロック
  • ハードロック
  • メタル
  • ポップス
  • ジャズ
  • フュージョン
  • クラシック

また、ターゲット自体の属性も、「以下」の様に違いがあります。

  • 男性or女性
  • 10代、20代、30代、40代~
  • ギター初心者、中級者、上級者
  • 趣味目的、プロ志向

この様に、ターゲットの属性や悩みには「個人差」があります。

その為、ギター系で言うなら「ギターを上達したい人」というふわっとしたターゲット設定だと、誰にも響かないのですよ。

よって、「上記の様な細かな要素」を盛り込んだ上で、あなたが売りたい商品の成約に繋がるターゲットを決めて下さい。

上記の要素で言うなら、ライバルと差別化し見込み客に響かせるなら、「以下のターゲット設定」になりますね。

「ロックギターでいずれは
 プロを目指す10代男性ギター初心者」

ここまで決め込むことで始めて、「ターゲットにズバッと刺さる発信」を行えるのです。

このターゲット設定をやっていない&明確じゃないと、メルマガで商品を成約させることは出来ません。

ビジネスにおいて、最も高い成約率を上げる方法、また高単価商品を成約させる方法は、

「自分が扱う商品を求める
 見込み客を集めること」

です。

まあ当たり前なのですが、これが意外と難しい。

殆どの人は、これが出来ないのです。

その原因は、この「ターゲット設定の出来が悪い」、「不明確」であることです。

ダイエットの様な大きく需要があるジャンルには、「膨大なライバル」が居る為、明確にターゲット設定を作りこんで発信しなければ自分の発信は目に留まらないんですよ。

必ず、しっかり作りこみましょう。