キャッチコピー作成編

キャッチコピーを作る

 

ターゲットを決めた後は、「キャッチコピー」を作る段階です。

このキャッチコピーは、今後行う「集客」やメルマガ内での「情報発信」、「セールス」で必要になる要素です。

これが、「ふわっ」としていたり「ありきたり」だと、

「膨大に居る同ジャンルのライバル」

に埋もれてあなたの発信は目に留まらず、まともなアクセスは集まりません。

仮に、アクセスが集まってセールスまでたどり着いても、見込み客に響かず「他のあなたより実績が大きいライバル」や、「業界大手の企業」と比べられる為、負けて売れなくなります。

それくらい、ビジネスにおいて「キャッチコピー」は重要なのです。

アフィリエイト商品を扱う際のキャッチコピーを作る際は、「ターゲット設定」と同じく、【商品ページの内容】を参考にすればOKです。

補足
※自社商品を扱う場合は、「自分でゼロから考える必要」があります。 

とは言え、アフィリエイトの商品ページでは「その場で売ること」が目的であるキャッチコピーが設定されています。

これを、集客用のページ(メルマガ登録ページなど)で、そのままパクって使ってもセールス臭が強いものになり、お客は不快感を感じて登録してくれません。

よって、「集客用キャッチコピー」と、「セールス用」(メルマガ内で行う発信)で分けた方が良いですね。

集客用キャッチコピーの作り方

 

「集客用キャッチコピー」の場合、セールス臭は絶対に出してはいけません。

当然、まだ集客の段階なので、ここで扱う商品名を書くのは絶対NGです。

メルマガ登録ページを作る際は、あくまで「見込み客の興味を引く内容」で、

【登録したくなる魅力】

を伝えるものが良いです。

これが魅力の無い内容だと、当然の様に登録はされません。

例えば、「ギター教材」を扱う場合、メルマガ登録ページにおけるキャッチコピーの【NG例】は、以下の通り。


【NG例】

ギターを上達したい人へ

最速で上達する方法教えます!

メルマガ登録お願いします


 

分かり易くする為に極端な例を出しましたが、これは「クソ」ですね。

ターゲットも「ふわっ」としていますし、同じギター教材を扱うライバルとの違いも伝わらない。

そして、「メルマガ登録する必要性」も感じない。

このキャッチコピーで集客しても、まず見込客は集まらないでしょう。(ブログの誘導リンクならクリックすらされない)

「広告」なら、膨大なユーザー数が居る媒体を利用するので、一応お金を払えば何かしらの見込み客は集まるでしょう。

しかし、コンバージョン率が低い為、凄まじく「高額」なクリック単価になるのは間違いありません。

補足
ユーザーの一部がクリックするものの、その中でもメルマガ登録に至る人が少なく、結果的に「単価」が高くなり赤字になり易くなるということ。

逆に、「OK例」は以下の通り。


【OK例】

ギターを自在に弾きこなしたい、挫折寸前の初心者へ

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どうでしょうか、大分「明確」になりましたよね?

「ターゲット」も明確ですし、メール登録でギター初心者を脱却できる。

そして、登録すれば「無料」でプレゼントも貰える。

このキャッチコピーにすれば、ブログの誘導リンクでもクリックされますし、広告なら膨大にクリックされる為、より「メルマガ登録者」は増えます。

その為、これを参考に紹介する商品ページを読み込み、

「ターゲット」
「商品の特徴」
「その商品の売り」

を把握し、魅力的なキャッチコピーを作って下さい。

セールス用キャッチコピーの作り方

 

セールスの場合は、アフィリエイトであれば「商品ページのキャッチコピーの受け売り」でOKです。

自社商品を売る場合は、全て自分で作りこむ必要がありますが、アフィリエイトは「他人の商品」を紹介するビジネスなので【受け売りでOK】なのです。

自社商品のセールス用キャッチコピーは、「商品販売ページ作成編」(自社商品専用)で解説しているので、ここでは省きます。

また当講座のノウハウでは、「メルマガ」でセールスすることになるので、目的はリンクをクリックして【商品ページ】へ飛んで貰うことです。

その為、長々としたものではなく、簡潔に「商品の魅力」が伝わるキャッチコピーを、販売ページから抜き出し利用して下さい。

ダラダラ長い説明をしていると、お客さんは飽きてしまいますからね。

そうすることで、ここまでの導線が商品ページの想定ターゲットとズレていない無い場合、高確率でクリックして「商品ページ」に飛んでくれます。